マスクを長持ちさせる方法
マスクは洗って繰り返し使えるタイプと使い捨てタイプがあります。
・洗って繰り返し使えるマスク
ガーゼタイプ
・使い捨てマスク
不織布タイプ
一般的にドラッグストアで販売されているのは使い捨ての不織布マスク。
交換は最低でも1日1枚、汚れたらその度に交換が良いとされていますが、マスクが品薄だとそういうわけにもいかないですよね。
使い捨てタイプの不織布マスクをなるべく長持ちさせる方法は
・乾かす
・ガーゼをはさむ
・ティッシュをはさむ
・キッチンペーパーをはさむ
があります。詳しく説明していきますね。
マスクを長持ちさせる方法:乾かす

マスクをつけていると菌やウイルスが入ってこないよう外側を気にしがちですが、内側にも注意が必要です。
マスクの内側は鼻と口があたりますよね。
マスクをつけていると息でマスクの内側が湿ってきます。
湿ったマスクをそのままにしておくと菌の繁殖の原因になるので、マスクをつけていないときは乾かすことが大切!
外出から自宅に帰ってきたら、マスクは風通しの良い場所にかけておくと良いでしょう。
マスクを長持ちさせる方法:ガーゼをはさむ
使い捨ての不織布マスクでも長持ちさせる方法は、ガーゼをはさむ方法があります。
口には多くの雑菌がいます。長時間同じマスクを使うのは良くないと言われるのは、口の雑菌がマスクにつくのも理由のひとつ。
ガーゼをマスクと口の間に挟めば、マスクに直接つく雑菌を少し減らせます。
ガーゼは肌に優しく、口に触れても違和感はあまり感じません。
ガーゼは滅菌じゃないものを買いましょう!滅菌ガーゼは手術・ケガの傷口につかうもの。
口は菌がたくさんなので、口に触れるガーゼは滅菌である必要がありません。
そして滅菌ガーゼは普通のガーゼよりも値段が高いです。
しかしガーゼは家にはなかなかありませんよね。ガーゼが品薄というところもあります。
ティッシュやキッチンペーパーをはさむ方法を紹介します。
マスクを長持ちさせる方法:ティッシュやキッチンペーパーをはさむ

ティッシュを折りたたんでマスクと口に挟んでつけてみましたが、ガーゼよりもゴワゴワして違和感があります。
違和感がなくなるかなとやわらかいティッシュ(花粉症用の肌に優しいティッシュ)も試してみましたが、ティッシュよりも湿りやすさを感じました。
ティッシュをマスクにはさんだ状態で話すとティッシュの形がくずれやすく、何回も整えないといけません。
何回も整えるのも手がマスクに触れるので良くないと思いました。
ティッシュの代わりになるものはないかと見つけたのはキッチンペーパー!
ティッシュよりもキッチンペーパーは肌への違和感がなく、形がくずれにくかったです。
何度も同じマスクを使うと効果が薄れていく

マスクを長持ちさせるために乾かす、ガーゼやティッシュ、キッチンペーパーを挟む方法を紹介しましたが、使う時間が長時間であるほどマスクに菌が繁殖します!
マスクの内側につく雑菌を0にはできません。
マスクの外側にも菌やウイルス、花粉がどんどん付着していきます。
マスクのじゃばらもへたっていくので、顔への密着率が下がり菌やウイルス、花粉も入りやすくなります。
最低でも1日1回、汚れる度に交換が良いとされている不織布マスクなので、何度も同じマスクを使うと効果が薄れていくことは頭に入れておきましょう!
マスクを長持ちさせる方法!ガーゼやティッシュ、キッチンペーパーをはさむ?まとめ
使い捨てマスクを長持ちさせる方法を紹介しました。
紹介した方法はマスクがなかなか手に入らない場合の応急処置になります。
何度も同じマスクを使用すると効果が薄れるので注意しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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