卒業式休むとどうなる?大学・高校・中学校・小学校ごとに説明

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卒業式を休むとどうなる?

卒業式は登校日数に含まれているので、休むと欠席になります。

学校によって卒業の基準は決まっていますが、卒業式を休んだからといって卒業できないなんてはありません。ちゃんと卒業できますよ。強制の行事でもありません。

「卒業式に行きたくない、休みたい」と思うなら無理に参加しなくても、休んで良いでしょう。

ですが「卒業式は節目、参加した方が良い」と言われることもありますよね。そう言われると行きたくない気持ちを抑えて無理に参加しようかと迷うことも。

はっきり言うと私自身卒業式は参加しましたけが、どの卒業式も覚えていません。覚えていないので「参加して良かった」と今になって振り返ることもありません。

あなたがどうしたいかを考えるようにしましょう。

卒業証書の受け取りは?

卒業式休むとどうなる?大学・高校・中学校・小学校ごとに説明

卒業式では卒業生が卒業証書を受け取ります。

小学校・中学校では卒業生が少ない学校では全員が卒業証書を受け取り、卒業生が多い学校では代表が受け取ります。

その際、卒業生の名前を先生から呼ばれます。休んだら自分の名前は呼ばれるのか気になるところですが、休んでも卒業生なので、名前は呼ばれます。

休んだ人の名前が呼ばれても「休み」ということは言いません。先生は次の人の名前を淡々と呼びます。

高校・大学は生徒数や規模も大きく卒業生代表が卒業式を受け取ることがほとんど。

卒業式を休むと卒業証書は後日受け取ることになります。

卒業証書は「卒業しました」という証のため、受け取らないと卒業していないということになります。何らかの形で受け取れると良いですね。

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次ページで学校ごとの卒業式にでない理由の紹介とでない場合どうするのか、卒業証書の受け取り方について説明しています。
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日本文化について学んでいる「ひな」といいます。
春夏秋冬、イベントや慣習がたくさんの日本。
たくさんイベントがありすぎて
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