卒業式休むとどうなる?大学・高校・中学校・小学校ごとに説明

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大学の卒業式に出ない

大学の卒業式の欠席率は1割。小学校・中学校・高校と比べると多いです。

大学は卒業生の出身地もさまざまなため、保護者も高校・中学校・小学校と比べると出席率は低いです。

欠席の理由は会社の研修、引っ越して卒業式に行けないなど、就職先に関する理由と

欠席率も高く「めんどくさい」「友達がいない」「卒業式休むのも良いか」という理由で休むパターンがあります。

大学の卒業証書は、学生証と交換や、身分証明書の確認が必要なこともありので、自分で取りに行かないといけないことも。

遠方に引っ越したり、なかなか都合が合わず受け取りに行けなかったりという場合は郵送もあります。

成績証明書・卒業証書は就職先にも必要となるので必ず何らかの形で受け取る必要があるので、休む場合はどのようにして受け取るのか事前に学生課と相談しましょう。

高校の卒業式に出ない

卒業式休むとどうなる?大学・高校・中学校・小学校ごとに説明

高校の卒業式を休む理由は、人間関係や大学の受験と重なるという理由があります。

「人間関係で欠席なんて」と小さい悩みのように言われることもあるかもしれませんが、とても大きいことですよね。

卒業証書は後日受け取ることになります。

小学校・中学校と比べると遠くから通っている卒業生もおり、卒業証書を受け取りに行けないことも。その際は後日郵送されることもあります。

卒業式を休む 小学校・中学校

小学校・中学校の卒業式を休む理由は、普段から学校に通っていないから卒業式にでたくないという理由があります。

普段学校に通っていないけど卒業式は出るって勇気がいりますよね。

小学校・中学校では卒業式の練習を何回も行うため、卒業式に参加するとなると事前の練習に参加しないといけないことも。

私が通っていた学校では、講堂や体育館で行われる卒業式に参加したくない卒業生は、午後や別日に校長室でプチ卒業式を行い卒業証書を受け取っていました。

学校に行くのも嫌であれば、卒業証書は保護者の方が取りに行かれるでしょう。

中学校・小学校は自宅の近くにある際は、先生が届けてくれることもあります。

卒業式休むとどうなる?大学・高校・中学校・小学校ごとに説明

今回は卒業式を休むとどうなるのか、卒業証書の受け取り方、大学・中学・高校・小学校それぞれ卒業式の様子について説明しました。

  • 卒業式を休むと欠席扱い
  • 卒業式を休んでも卒業できないわけじゃない
  • 卒業証書は後日受け取るか郵送

いろんな理由で卒業式を休むと考えていると思います。

「参加しないと後悔する」と言われることもあるかもしれませんが、参加して後悔することもあるでしょうし、良かったと思うこともあるでしょう。先のことは分かりません。

先のことよりも今あなたがどうしたいかを考えれたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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日本文化について学んでいる「ひな」といいます。
春夏秋冬、イベントや慣習がたくさんの日本。
たくさんイベントがありすぎて
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