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はがきに切手はいらない?コンビニは?ハガキの切手代はいくら?位置は?

2020 2/07
目次

ハガキの切手代はいくら?

私製ハガキのを購入した際の切手代はこちら。

切手の値段
通常はがき 63円
往復はがき 126円
大きいはがき 82円~1,350円

通常のハガキの大きさであれば63円の切手で良いですが、大きいサイズだとさらに切手代がかかることも

不安であれば郵便局に聞いてみると良いですね。

はがきの切手の位置は?

切手は宛名面の左上に貼りましょう。

私製はがきを通常はがきとして使う場合は、宛名面の郵便番号の上に「郵便はがき」または「POST CARD」と書いてないといけません。

「郵便はがき」「POST CARD」がないとはがきではなく「郵便物」扱いとなり、63円の切手では料金不足となります。

購入した私製はがきに書いてあるか確認、書いて無ければご自身で書きましょう。

古いはがきを使う際の注意点

「前に買ったはがきを使おう~」と思ったあなた。

ちょっと待ってください!

そのはがきはいくらで買いましたか?

2019年10月からはがきの値段は63円に値上がりしました。 値上がり以前のはがきの場合は、そのまま使うと料金不足になります。

宛名面の左上、切手マークのところの料金を確認してみましょう。

62円のはがきの場合は、1円切手を追加で貼れば使えますよ。52円のはがきの場合は、10円切手+1円切手を追加で貼れば使えます。

コンビニハガキに切手はいらない?ハガキの切手代はいくら?位置は?
はがきの切手の位置

切手を追加で貼るときは、宛名面の62円の切手の部分を隠さないようにするのがポイント!

宛名面の切手の下に追加の切手を貼りましょう。

はがきに切手はいらない?コンビニは?切手がいるはがきは?値段や貼り方も説明!まとめ

この記事でははがきに切手はいらない?コンビニで買うハガキは?ハガキに切手がいるとき、ハガキの切手代はいくらか、はがきの切手の位置、古いはがきを使う時の注意点について説明しました。

  • 郵便局が発行しているコンビニハガキに切手はいらない
  • 私製ハガキに切手はいる
  • ハガキの切手代は63円
  • はがきの切手の位置は宛名面の左上
  • 63円に値上がりする前の古いはがきは追加の切手が必要

ハガキに切手がいらないのか、いるのか、切手がいくらか貼り方もこれで解決ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

日本文化について学んでいる「ひな」といいます。
春夏秋冬、イベントや慣習がたくさんの日本。
たくさんイベントがありすぎて
「これってどういうこと?」って思うことも。
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